男の白髪染め

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【男の白髪染め】男が白髪染めを続ける時のリスクと効率的な方法

 

男のみだしなみ

 

男の身だしなみを考えた時、白髪があるかないかは大きな問題…になりつつあります。昔は、白髪なんてあっても気にせずに堂々としていればよかったわけですが、最近はそうも行かない部分があるような気がします。男もある程度の清潔感を持つことが必要とされているわけです。

 

少し前に、テレビCMで男性の白髪がどのくらい気になるのか女性にアンケートをとるという残酷な企画が行われていましたが、結構多くの女性がシビアにとらえているようです。まぁ、CMということも影響しているとは思いますが、昔は許されたものが拒否されつつある現実はあるのではないでしょうか。

 

メンズの白髪染めは危険!?

男の白髪染め

 

では、実際に白髪を染めようと思った時に、色々と悩みの種が出てきます。メンズビゲン…みたいな男性用の白髪染めは色々ありますが、髪や頭皮への負担が大きい白髪染めがほとんどであることが現状なのです。

 

「そんな細かなことをw」と思うかもしれませんが、白髪を染め続けることによって出てくる心配は薄毛です。薄毛で悩んでいる男性が多いことを考えれば、白髪染めのダメージは気にとめておきたいところ。白髪染めと薄毛が直接繋がっているとは言えませんが、特に心配すべきは、白髪を染め続けることによって頭皮が薄くなることです。

 

頭皮は、健康な髪の毛を育てるために欠かせないもの。白髪を染める場合、化学反応を起こす薬剤を頭につけて、黒く染め上げるため、決して頭皮に影響がないとは言えません。これは、シャンプーに含まれている化学物質にも言えることなのですが、白髪染めのダメージの比ではありません。
もちろん、白髪を染めるのは毎日するわけではないので、きちんとケアをすることで防ぐことは可能かもしれませんが…。

 

 

男の白髪染め対策

男の白髪染めの対処法

では、具体的に白髪を染める場合にはどうすればいいのか…。1つの方法として女性用として売られている白髪染めを使うということです。市販の白髪染めでも通販でも、やっぱり女性を対象にした白髪染めの方が多いです。

 

そして、それは種類が多いというだけではなく、髪のケアについても考えられた商品が多いことも見逃せません。まぁ、具体的に言うと、女性用として製造されているわけではなく、何となく女性が使うもののような見た目で売られているという方が正しいのかもしれませんが…。

 

箱がピンクだったり、香りが女性っぽかったり…。
別に男性が使うと染まりにくいとか、そういう成分的な区別はないわけです。

 

そして、髪の毛のダメージについては、化学反応を起こさない白髪染めも売られています。男性が見ると「お、これ女性用だな」と思いそうだけど、実は男性でも全然使える…、なおかつ、髪の毛のダメージを防ぎつつ染めることができるものです。

 

際立った特徴

女性用とか男性用とか…そんな区別を抜きにして白髪染めを見てみると、実は男性の方が白髪染めをしやすいという現実があります。理由は極めて簡単…男性の方が髪が短いからです。

 

特に、男性の中でも特に単発の人は、美容院で染めても、自宅で染めても変わらないくらい…それくらい楽でキレイに染めることができるんですね。で、前途の女性用っぽい白髪染めの中には、お風呂に入りながら少しずつ染めることができるものもあります。例えば、資生堂のプリオール白髪染め。プリオールというのは、ブランド名でシャンプーやら白髪染めやら、色々な商品があります。

 

なので、見るからに女性用っぽいイメージなのですが、男性でも全然使うことができます。これは、お風呂に入りながら、シャンプーのあとのリンス代わりに使うもので、毎日少しずつ白髪を染めてくれます。髪の毛の表面しか染めないため、とても安全。頭皮の環境を整えるのに役立ちます。ヘアケアや育毛剤など、頭皮環境を整える方法は色々ありますが、予防という観点で、髪へのマイナス面をカバーする方法を採用するのも、男のみだしなみに繋がると言えるのかもしれません。